<   2010年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 

牧野(まきの)散歩写真

大阪府枚方市市、京阪電鉄牧野駅界隈にて。

ちょっと忙しいので写真のみで・・
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マニアック度=☆☆☆
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by ushinosanpo | 2010-07-31 13:00 | 大阪府 | Trackback | Comments(0)  

三室戸(みむろど)散歩写真

京都府宇治市、京阪宇治線三室戸駅界隈にて。

ちょっと忙しいので写真のみで・・
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マニアック度=☆☆☆
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by ushinosanpo | 2010-07-30 21:59 | 京都府 | Trackback | Comments(0)  

大石(おおいし)散歩写真

滋賀県大津市、大石付近にて。

琵琶湖に120本ほど流れ込む川に対して、琵琶湖から
流れ出る川は、瀬田川の1本だけです。

JR石山駅付近の琵琶湖瀬田川河口から南に下る
こと約6km、ここ大石のあたりで瀬田川は大きく西
に向かって曲がります。

琵琶湖の増水時に水量を調整する南郷の水門が
開け放たれるとき、ここ大石のあたりには河岸の
駐車場まで水に浸かることがあるそうです。

瀬田川はここからしばらく流れると宇治川と
なって、巨大な天ヶ瀬ダムに水を湛え、さらには
京都府八幡市の三川合流を経て淀川となって、
大阪府民の飲料水や生活用水となるわけです。

今回は雨の大石、源流のこの土地に水のイメージを
重ねてみました。

ちなみに、大石は古くからの土地であり、後年の
大石内蔵助(くらのすけ)の祖先の土地でもあります。
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マニアック度=☆☆☆   
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by ushinosanpo | 2010-07-26 22:39 | 滋賀県 | Trackback | Comments(0)  

鷹峯(たかがみね)散歩写真

京都市北区、鷹峯(たかがみね)界隈にて。

鷹峯は京都市北部の地名です。
地元の人は、京都市内の場所を示すのに、
○○通り、XX通りを上がった(北上した)ところだよ、
という表現を良く使います、これは勿論京都の地名は
通りを中心に考え通りと通りが交差した場所、たとえば
四条烏丸(しじょうからすま)とか、河原町今出川とか
が正式な地名を表わす方式となっていて、日常の習慣と
してもその考え方がしっかり身についているからだと
思います。この考え方は道が碁盤の目のようになっている
古都ではかなり合理的だと思います、できれば大阪の街
のように、東西に走る道は「通り」、南北の道は「筋」と
区別してくれればベストなのですが・・

あと、ロンドンなどでは、道が都心から放射状に広がって
いて、そのためか、すべての道路に地名としての道の名前
がついていて、その道路の何番地か? という方式で
地名表示をしています。

いずれにしても、問題は、その「通り」や「道」の名前に
慣れていないと、どのあたりを指す地名なのかさっぱり
わからないこと、京都でも同様に慣れないと、たとえば
「丸太町通り」と言われても、どのあたりなのか見当が
つかないかもしれません。

さて、鷹峯の場所ですが、京都では例によって(バス路線を
活用するため)最寄の鉄道駅が説明しずらい事が多いですが
しいて言うなら嵐電北野白梅町駅・・いや、やはりそこから
でも約4km、歩くのは少々厳しい距離です。
京都風に言うなら千本北大路より上っていき、佛教大学を、
超えたあたりから一帯が鷹峯です。

吉野太夫ゆかりの常照寺や、きわめて情緒豊かな古刹など
渋く京都の雰囲気を満喫できる場所になります。
ただ、紅葉の時期はこのあたりも観光地と化し混雑する
様子です、ここを訪れたのは初夏の時期でしたが、
紅葉の時期を少しイメージして撮ってみました。
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マニアック度=☆☆☆  
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by ushinosanpo | 2010-07-22 12:00 | 京都府 | Trackback | Comments(2)  

東天下茶屋(ひがしてんがちゃや)散歩写真

大阪市阿倍野区、阪堺線東天下茶屋駅界隈にて。

天下茶屋というのは、太閤秀吉がこの地にあった茶屋
で千利休に茶を立てさせて美味しくいただいた、という
由来からの地名ですが、庶民的なイメージである秀吉と
この町のなんともレトロで庶民的な雰囲気がうまくマッチ
しているように思えます。

路面電車である阪堺線は、近年ではその懐かしい
雰囲気を求めて観光として乗りに来る方も見かけますが、
それでも都会の中を走るローカル線というイメージも
多くあります。勿論、大阪では唯一の路面電車だけに、
いつまでも残ってもらいたい気持ちがあります。

観光として路面電車に乗る人で、東天下茶屋で降りる
お客さんはそう多く無いかもしれません、例によって
マイナースポットではありますが、でもここにはかの
陰陽師・安倍晴明ゆかりの「阿倍晴明神社」や
「阿倍王子神社」があります(安倍の苗字が阿倍野区の
字になっています、また、安倍晴明神社と書く場合も
あります)10年ほど前の陰陽師ブームは、今や沈静化して
いるとは言え、京都の「晴明神社」には依然観光客が
多く訪れ、こちらの阿倍晴明神社にもチラホラと観光客の
姿を見かけます。

でも、この町の場合は、そうした寺社の観光よりも
町の雰囲気そのものを味わうのが楽しいと思います、
大阪の阿倍野区はほぼ全体に昭和のレトロな雰囲気が
漂う街ですが、この東天下茶屋のあたりは、そうした
雰囲気がさらに色濃く出ている町だと思います。
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マニアック度=☆☆☆  
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by ushinosanpo | 2010-07-21 21:30 | 大阪府 | Trackback | Comments(0)  

八瀬比叡山口駅(やせひえいざんぐち)散歩写真

京都府、叡山電鉄八瀬比叡山口駅界隈にて

叡山電鉄、通称「エイデン(叡電)」は観光列車として
紅葉の季節などは物凄く賑わいます。 
賑わうというよりは、むしろ大混雑と言っていいほどで、
車両数が1~2と短く、運行間隔もさほど短く無く、
さらに人気観光地鞍馬・貴船方面と、こちら八瀬比叡山口
行きの電車が交互に出るため、京阪電車との乗り換えの
叡電始発駅の出町柳などでは改札前に人が溢れかえる
ほどです。

しかし、梅雨明けまじかの今の季節、しかも雨が降る予報
だけに今日の叡電は観光客も非常に少なく、かつその
ほとんどが鞍馬・貴船方面に向かうために、八瀬方面は
ガラガラ状態となっています。

八瀬方面に向かったのは、比叡山にかかった霧、というか
低い雲が見えたため。 先日の妙見山での霧の光景に
味をしめたと言うか・・(笑)

普段の夏場は川遊びをする若者や家族連れで賑わう
このあたりも、さすがに誰もいず、霧が降りてきた風景は
やはりとても幻想的でした・・
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マニアック度=☆☆  
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by ushinosanpo | 2010-07-16 20:40 | 京都府 | Trackback | Comments(2)  

総持寺(そうじじ)散歩写真

大阪府茨木市、阪急総持寺駅界隈にて。

駅から西国三十三箇所の総持寺とはさほど距離がある
訳ではないですが、例によってお寺の参拝や巡礼が目的
ではないので、街の雰囲気を確かめながら歩いていきます。

古いお寺の周辺には、いまでも門前町の様相を残す場所も
多々ありますが、ここ総持寺ではそんな感じはありません、
むしろ古いもの新しいものが入り混じったような一種独特
な雰囲気があります、古いものだけに着目すれば、また
そういうイメージでこの街を捉えることもできるのですが、
それも古寺があった故のことかと思い、お寺をメインに
まとめてみました・・
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マニアック度=☆☆  
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by ushinosanpo | 2010-07-13 20:45 | 大阪府 | Trackback | Comments(2)  

岡崎神社(おかざきじんじゃ)散歩写真

京都、岡崎地区、岡崎神社およびその界隈にて。

京都での交通機関はバスが便利なので、基本的には
ターミナル駅よりバスを利用して様々な場所に行く
事になります。ここ岡崎神社もその方法が簡便ですが、
あえて電車と徒歩利用の場合には、京阪神宮丸太町駅
より丸太町通りを東へ約1.5kmの位置となります。

岡崎神社は兎を祀り、ウサギおみくじが参拝者や
観光客に人気となっています。

このあたり岡崎地区は、京都のいくつかの超メジャー
観光スポットからは僅かに外れている位置にあるからか
比較的観光客も少ないのですが、実際は古くからの歴史
ある神社や、近代における様々な文化施設など、意外に
見所満載の地区となります。
旅行ビギナー向けの京都ではなく、まさしく「大人の京都」
という感覚になるでしょうか。
ま、とは言え、依然観光地であることには変わり無いです、
京都も、まだまだ隠れたマイナースポットで、かつ、京都
の雰囲気を満喫できる場所がいくらでもあります・・
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マニアック度=☆☆  
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by ushinosanpo | 2010-07-11 12:00 | 京都府 | Trackback | Comments(2)  

JR膳所(ぜぜ)散歩写真

滋賀県、JR琵琶湖線、膳所駅界隈にて。

膳所駅は、JRの膳所駅と、京阪電鉄石山坂本線の
京阪膳所駅の乗り換え駅にもなっています。

膳所駅の近辺はさほど賑わった感じではありませんが
旧東海道があったことから古い町並みが多く残り、
また木曽義仲ゆかり土地でもあり、義仲の名を冠した
神社などもあり、歴史を感じます。さらに行けば
(琵琶湖)湖岸道路に出て、そのあたりでは、パルコや
西武などの大きなショッピングセンターがいくつも立ち並び、
雰囲気がガラリと変わります。
近年の郊外型ショッピングセンターは幹線道路沿いに
発展していくのが普通ですが、逆に鉄道の駅周辺は、
古くからの雰囲気をそのまま残している事もあり、
そのギャップがなかなか興味深いです。
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マニアック度=☆☆☆ 
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by ushinosanpo | 2010-07-10 21:27 | 滋賀県 | Trackback | Comments(0)  

妙見口(みょうけんぐち)散歩写真

大阪府豊能郡、能勢電鉄妙見線妙見口駅より、
妙見山を目指して進みます。

妙見山は、他地区にも同じ名前の山が多いため、
大阪府と兵庫県にまたがるこちらの山は「能勢妙見山」と
呼ばれることもあります。

ここを訪れるのは今回で2回目、今回も例によって
阪急・能勢電・バス・ケーブル・リフトに乗り放題で
1500円というお買い得チケットを購入しての訪問です。

今回、妙見山は深い霧に覆われ、視界は数十m程度しか
なかったかもしれません、山頂にあるお寺、能勢妙見宮
からは本来は遠く神戸までの素晴らしい眺望が期待できる
のですが、今回は真っ白な景色だけ・・

しかし、それもまた貴重かつ大変幻想的な景色でした、
一緒に行った友人達も喜び、「これは凄い・・」と、
帰り際、霧が晴れてくると「なんだ普通の景色だなあ・・」
と、むしろ霧で何も見えないほうが良かったような口ぶり。

まあ、写真というものが、ただ単に見えているものを
見えているように撮るものでは無く、撮る人の、あるいは
見る人の創造性・想像力を加えて撮るものだというのは
ご存知の通り、だとすれば、霧という真っ白なキャンバス
は写真を撮る上で、いちばん創造性が発揮できる面白い
被写体だったのかもしれません。
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マニアック度=☆☆
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by ushinosanpo | 2010-07-06 21:59 | 大阪府 | Trackback | Comments(4)