<   2010年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

 

六地蔵(ろくじぞう)散歩写真

京都府宇治市、京都市営地下鉄六地蔵駅界隈にて。

実は六地蔵駅は3つあって、地下鉄、JR、京阪宇治線と
なります、地下鉄とJRの駅はすぐ近くで乗り換えが容易ですが
京阪六地蔵駅は徒歩で5分くらい離れた距離にあります。

先般の記事の大阪府岸和田市の蛸地蔵では、駅から少し歩いて
ようやく「蛸地蔵」を探しあてたのですが、六地蔵駅に関しては、
結局「六地蔵」の手がかりは見つかりませんでした・・

六地蔵駅からしばらく歩き、木幡から黄檗のあたりまで・・
いちおう京都とは言え、京都市を外れて宇治市まで来ると
ちょっと街の雰囲気や文化も変わったように感じます。
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マニアック度=☆☆☆  
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by ushinosanpo | 2010-04-29 18:46 | 京都府 | Trackback | Comments(0)  

北加賀屋(きたかがや)散歩写真

大阪市住之江区、大阪市営地下鉄四つ橋線北加賀屋駅界隈にて。

大阪の2大ターミナル、キタ(梅田)とミナミ(難波)を
結ぶメイン路線は、ご存知地下鉄御堂筋線なのですが、
四つ橋線も同様にキタとミナミを結び、サブ路線としての
役割を持ちます。大阪市営地下鉄の色分けも、御堂筋線が
赤、四つ橋線は青、一説によると、これは(路線としての)
動脈、静脈をイメージしていてるそうです。

さて、その並行して走る動脈静脈も、難波の次駅、大国町より
東西にわかれ、四つ橋線は少し西に向かいます。
そして乗ること数駅、北加賀屋駅に到着します。
都心から近く、難波や梅田にも地下鉄で乗り換えなしの1本と
いうことで、北加賀屋はベッドタウンとして発展して来ました。

ただ、同時にこの街には、都心部に近いためか古くから開け
その古いままの雰囲気がそのまま残っている所も多く、
商店街などもまさにそんな感じです。
新しいものと古いもの、そのなんとも絶妙な混ざり具合も
この街の特徴です、そこにはニュータウンなどにある
一種独特に感じる「冷たさ」も殆ど感じられず、むしろ
暖かみのある土地に感じることでしょう。

観光名所は殆どなにもなく、年に一度近隣の地下鉄車両基地を
開放して行われる鉄道イベントくらいものですが、
そういう観光視点では計れない、独特の古くて新しい街が
そこにあります・・
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マニアック度=☆☆☆  
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by ushinosanpo | 2010-04-26 20:21 | 大阪府 | Trackback | Comments(0)  

瓦ヶ浜(かわらがはま)散歩写真

滋賀県、京阪石山坂本線瓦ヶ浜駅界隈にて。

浜という名前から連想されるように、琵琶湖からほど近い
場所にあるこの駅ですが、直接的には浜が隣接している
という訳ではなく、また、想像されるような、いわゆる
「ビーチ」としての浜からも若干離れた距離にあります。

あるいは琵琶湖周辺の開発により、昔は浜だった場所も
変化してしまったのでしょうか?

移り変わる時代の流れを感じていると、浜という名前とは
裏腹のメカニックな被写体ばかりに目が行ってしまうから
不思議なものです。
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マニアック度=☆☆☆
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by ushinosanpo | 2010-04-22 21:39 | 滋賀県 | Trackback | Comments(2)  

背割(せわり)散歩写真

京都府八幡市、通称背割地区にて。

京阪電車、八幡市駅で降りて10分程歩くと、桜の名所、
淀川河川公園背割地区に到達します。

秀吉と光秀の合戦で有名な天王山、そして石清水八幡宮の
男山に囲まれ、桂川、宇治川、木津川が合流して淀川となる
「三川合流」の地でもあります。

川が合流するその堤防は背割堤と呼ばれ、4月上旬には
約1.5kmにもわたって200本以上の桜並木が続きます。

まあ、確かに京都府では有数の桜の名所でありますが、
観光客で混雑する京都都心に比べれば、電車で約20~30分と
少し離れた八幡市の混雑具合はまだましな方です。

この場所のポイントはライトアップが無いこと、よって
駐車場も夕方5時には終了(閉門)します。 
そのため、4時半を過ぎると、とたんに花見客のほとんどは
帰路につき、5時には、ガランとすきます。

そこで5時から、あたりが暗くなる6時半前あたりまでが、
背割の楽しみ方のコツとなります、写真的には夕方の斜光線や
フラット(均一)な光を活かして、光の強い昼間とはまた別の
桜や菜の花、あるいは春の情景をガラガラの桜の名所で
思う存分堪能できます。 4月中旬の桜の終る時期で天候や
時間の条件が揃えば桜吹雪の散り様も見事なものです。
(ただし、桜吹雪を写真に撮るのはなかなか難しいですが・・)
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マニアック度=☆

<過去関連記事>
背割(せわり)散歩写真~桜まつり編
背割(せわり)散歩写真~夕景桜編
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by ushinosanpo | 2010-04-19 23:50 | 京都府 | Trackback | Comments(4)  

多奈川(たながわ)散歩写真

大阪府の最も西端に位置する多奈川、
南海電鉄の支線多奈川線の終点、多奈川駅にて。

ほとんど和歌山県の県境にあるこの駅は乗降客も
少なく、本来は6両分の長いホームがあるものの、
現在は急行の廃止で使われることがなく、2両分の
長さより先は柵でふさがれています。

駅周辺には農地があって、鉄道の柵に大根を干して
あるなど、かなりのどかな雰囲気がある土地です。
この駅より僅かに数百m歩くだけで次駅の深日港駅
(ふけこうえき)や、さらに深日町(ふけちょうえき)
までたどり着くのは容易です、このあたりを訪れる
ならば多奈川線のローカルな雰囲気を電車の中で
味わうもよし、歩いて味わうのもよしという感じで
しょうか・・ 

深日港は漁港ですが、以前はここ深日港と淡路島、
および徳島を結ぶフェリーが発着して賑わっていた
そうですが、現在はいずれも廃止され、少し寂しい
雰囲気があります。 釣り客が多く、そちらを趣味に
している人たちには有名なスポットの様子ですが、
カメラ片手の観光客の姿を見ることは全くありません。

かつての賑わいはなくなったものの静かでなかなか
情緒がある雰囲気の町です、ここも大阪府であるとは
なかなか信じ難いですが、大阪のマイナースポットを
マニアックに巡ってみようという主旨でしたら十分に
楽しめる土地だと思います。
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マニアック度=☆☆☆   
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by ushinosanpo | 2010-04-17 08:24 | 大阪府 | Trackback | Comments(4)  

橿原神宮前(かしはらじんぐうまえ)散歩写真

奈良県橿原市、近鉄橿原神宮前駅より東に向かいます。

しばらく歩くと、そこは飛鳥(奈良県明日香村)の地です。

観光地ではありますが、交通の便が悪い(と思われている)ので、
観光客は、皆、車や観光バスで、石舞台古墳や高松塚古墳などの
有名スポットに集中するので、橿原神宮前駅より徒歩ルートを
使う観光客は皆無に近いです(電車で来た観光客も路線バス
またはレンタサイクル、タクシーなどを使うことが殆どです)

あまり知られてはいないようですが、橿原神宮前駅より明日香村
の入り口までは1.4kmしかなく、十分に徒歩圏内です、さらには
隠れ桜の名所である甘樫丘までは700m、そこから600mで
飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)にたどり着きます。

写真を撮りながらでは、歩いて苦になる距離ではなく、
この区間をバスや車などで、すっと通り過ぎてしまうと実に
もったいないです。

歩く事で色々見えてくる、春の飛鳥の表情がそこにあります。
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マニアック度=☆☆   
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by ushinosanpo | 2010-04-15 22:41 | 奈良県 | Trackback | Comments(2)  

田辺(たなべ)散歩写真

駅名の一部に田辺と名前が付く駅は沢山ある様子ですが、
ここは、大阪市東住吉区、地下鉄谷町線の田辺駅になります。

さて、下町と近代的な高速道路が入り乱れる田辺駅のあたりを
散歩していると、突然景色が変わり、桜と桃が咲き乱れる
「桃が池公園」にたどり着きます、池の形が股のような
事から、その昔は股ヶ池(ももがいけ)とも書かれていた
ことがあるとのことです。春の陽光溢れるこの風光明媚な
公園は、さしずめ都会の中のオアシスと言った雰囲気で、
かなりの数の地元周辺と思われる方々が花見や散歩を
楽しむ姿が見られました。とは言えこの場所は「関西△△」
のような情報雑誌には、まず乗ることが無い、隠れ名所です。
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マニアック度=☆☆☆ 
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by ushinosanpo | 2010-04-11 08:38 | 大阪府 | Trackback | Comments(4)  

宇治市植物公園(うじししょくぶつこうえん)散歩写真

京都府宇治市、宇治市植物公園にて。

宇治市植物公園は、平等院などで有名な宇治にあるのですが、
それらの観光施設とは数km離れた場所にあり、京阪宇治駅
より近鉄大久保行きの京阪バスで十数分、あるいは散歩がてら
の徒歩で1時間~2時間(ペースやコースによる)と、やや
行き難い場所にあります。

季節の花が咲き乱れる植物園では、往々にして綺麗な花を
見かけるとマクロ(近接)撮影ばかりになってしまう危険性が
あります、撮っているときは夢中で気が付かないのですが、
家に帰って写真を見ると、まるで図鑑のような写真ばかりで
自分の工夫の無さに、がっかりするとか・・

以前の大阪河内長野の植物園の「花の文化園編」の記事でも
述べましたが、あまり花の写真ばかり撮ることに凝り固まらない
ように気持ちを持つことがポイントかと思います・・
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マニアック度=☆☆  
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by ushinosanpo | 2010-04-07 20:23 | 京都府 | Trackback | Comments(8)  

打出(うちで)散歩写真

兵庫県芦屋市、阪神電鉄打出駅界隈にて。

このあたりの地名は、打出小槌町(うちでこづちちょう)
と言います。もちろん、昔話の打出小槌にゆかりがあり
伝説の発祥の地とも言われています。

まあ、そうだからと言って、伝説のようなイメージの
写真で組んで見ることも良し、今回はまたあえて逆を
狙って、打出駅から少し距離を歩いて、近代的な街の
雰囲気・・しかし、どこか寂しさもあるようなイメージを
追いかけて組写真としてみました。
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マニアック度=☆☆☆  
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by ushinosanpo | 2010-04-05 21:41 | 兵庫県 | Trackback | Comments(10)  

中書島(ちゅうしょじま)散歩写真~夕景編

京都市伏見区、京阪中書島駅界隈にて。

以前の記事、中書島散歩写真では真夏の盛りでしたが、
今回は初春の中書島の夕景です。

観光船「十石舟」(および三十石舟)は毎年4月~11月の
期間で中書島にて運行されます、この街は酒蔵の街ですが、
情緒溢れる伏見らしい雰囲気を感じることができます。

その十石舟の行きかう夕方の中書島は、様々な光に包まれて
京都・伏見の暮れ行く1日のイメージを満喫することができます。
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マニアック度=☆  
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by ushinosanpo | 2010-04-02 21:22 | 京都府 | Trackback | Comments(14)