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弁天町(べんてんちょう)散歩写真~交通科学博物館編

ここは、大阪市港区、JR環状線弁天町駅に直結する
「交通科学博物館」です。

2006年まで東京・神田に存在した交通博物館の
分館として大阪に交通科学博物館がオープン
したのは、およそ50年近くも前のことだそうです。

老朽化が目立ち、規模縮小も検討されているとの
ことですが、まあ建物はあくまで器(うつわ)な
訳ですから、博物館としての付加価値は、むしろ
展示物やコンテンツ(内容)にあるのだと思います。

その点においては、この博物館は入館料も400円と
リーズナブルながら、まずは弁天町駅直結の
博物館専用の自動改札に購入した入場券を通して
入館することから始まり、思いの他、広い敷地と、
かなり充実した展示施設で楽しませてくれます。

特に鉄道系は素晴らしく、本物のD51やC62の
蒸気機関車や0系新幹線、また、30年前に時速517km
の世界最高速を達成したリニアモーターカー実験車両
(これも本物)などが所狭しと展示されています。

大の大人でも、童心に返り、半日、いや丸1日でも
見学して遊べる博物館となっていて、休憩場には
(はしゃぎすぎて?笑)疲れきったお父さん達の姿を
沢山見ることができます。

童心に返るのはいいのですが、撮る写真(注:撮影自由)
まで、童心に返ってはいけませんね(笑)
「わ~、新幹線だ」パシャ、「リニアだ~」パシャと
やっていたら、子供にも笑われてしまいますよ。

こういう場所では被写体頼みの「証拠写真」をダイレクト
に撮るというよりも、電車や汽車は「旅」を容易に
連想させるアイテムですから、むしろストーリー作りが
自由にできるというメリットが大きいと思います。
交通科学博物館での、空想の旅行写真、そういうのも
また写真を撮る、楽しみ方の1つではないでしょうか・・

さて、2009年のブログ記事更新はこれで終了です。
おかげさまで年間目標の240記事、ジャストで達成。

それでは、皆様良いお年を・・ 

あ、ちなみに、この交通科学博物館、年末年始は休館です。
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マニアック度=☆  
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by ushinosanpo | 2009-12-29 19:01 | 大阪府 | Trackback | Comments(10)  

嵐山(あらしやま)散歩写真

京都の嵐山、言わずと知れた有名観光地です。
最寄り駅は阪急嵐山駅、京福電鉄(嵐電)嵐山駅、
トロッコ嵯峨駅、JR嵯峨嵐山駅、そして各路線の
バスとなります。

名勝かつ観光名所である嵐山を訪れた事の無い方は、
殆どいないと言っても過言ではないでしょうか?

私も何度もこの地を訪れた経験があります、
渡月橋、竹林、芸能人のお店、オルゴール博物館、
野宮神社、落柿舎、常寂光寺、二尊院、祇王寺、
清涼寺、大覚寺、大沢池、広沢池、トロッコ列車、
奥嵯峨野、そして保津川下り・・ 見るべきポイントは
確かに多数あります、でも昔より何度となく訪れて
いても、自分が廻る場所も、撮る写真すらも、いつも
同じようだ・・ と常々思っていました。

たとえば渡月橋、多少撮る時期を工夫して・・
桜をメインにバックに渡月橋をボカしてみても、
渡月橋の背景に広がる山々の紅葉を入れても、
保津川下りの舟を絡めてみても、冬の嵐山花灯路で
夜景で撮ってみても・・ なんだか結局どれも同じ
渡月橋だし、どこかで誰かが同じような写真を
撮っているものばかりです。 そうやって自分で
繰り返し撮っていても、つまらなさが募るばかりでした。

何故そうした写真では面白みが無いかと言うと、
そこには撮った人の意思が何も入っていないから・・
渡月橋を綺麗に撮ろう、それ自体がすでに観光目線
からまったく離れられていない、傍観者的な考えに
なってしまっているからだと思います。

「じゃあどうすれば良い?」 例えば、もっともっと
誰も撮らないような、厳冬の時期、雪がしんしと降る
渡月橋を撮る? あるいは夏の時期、青い空、白い
雲に、たまたま虹が出たらそれを合わせて撮る? 
はたまた、珍しいイベントやお祭りの時に撮る?

観光ポスターに使う写真を撮っているわけでは
無いのだから、きっとそんな風に珍しい時ばかり
を追求してもしかたないでしょう、それにそうやって
人の撮らない状況ばかり狙っていても、ますます
悪循環の思考に陥るばかりで、他人の撮らない、
なかなか撮れない変わったもの(瞬間)だからと
言って、それが自分自身の何か(個性や表現)を
表すものでは全く無いわけですから・・

「じゃあどうするか?」まあ、単純に言えば渡月橋は
もう被写体にはなり得ない、という事なわけです、
同様に他の観光名所もすべてNGです、いや別に
観光名所に行く事自体は否定しませんが(自分でも
散々廻ってきたし)けど、そこで観光目線を持った
まま観光写真(証拠写真、行ってきました写真)を
撮る事が撮影をつまらなくする原因なわけです。

「嵐山で観光名所を撮らずして何を撮る?」 
・・簡単な解決方法があります、たとえば嵐山を
訪れても、もう何度も来ている土地なら、一度
まったく通ったことの無い、あるいは見たこともない、
具体的には冒頭にあげたような「観光名所」を全て
一切訪れずに、写真を撮ってみたらどうでしょうか?

きっと、そこで何をどう撮るかが、それが自分自身の
写真の何たるか(存在意義)が見えてくるきっかけに
なるのだろうと思います。もし皆がそうやってみたら
出来てくる写真は実に千差万別、個性や独自性の塊の
ような「見た事も無い嵐山」の写真が出来てくるのでは
ないでしょうか・・? そして何度訪れても同じように
して撮った写真は、季節の変化とかの差を通り越して、
毎回毎回異なるイメージ、雰囲気、そして個性のある
視点が出来てくるのではないでしょうか?

それは、渡月橋で、いかに他人が撮らない瞬間を
狙うか? と必死になっているよりも、ずっと面白く、
かつ写真自体の楽しさや奥深さがわかってくる行為に
なるうるのではないでしょうか・・?
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マニアック度=☆☆☆ 
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by ushinosanpo | 2009-12-28 21:23 | 京都府 | Trackback | Comments(2)  

生駒山上(いこまさんじょう)散歩写真

奈良県生駒市、スカイランドいこま(生駒山上遊園地)は、
その名の通り生駒山(642m)の山上にある遊園地です。

近鉄よりケーブルカーを2本乗り継いで生駒山上駅で
降りると、そこはもう「スカイランドいこま」です。
遊園地でありながら入場は無料(ただし乗り物の
料金は別途必要)が嬉しいです。

最近、奈良県内に数箇所あった遊園地も時代の
変化からか次々に姿を消し、今では奈良県の
遊園地はここだけとも聞きます。

そうした事からか、休日というのに、ちょっとここの
園内も閑散とした雰囲気。 

大阪平野を望んで並ぶいくつものTV局の送信用の
巨大な鉄塔も、今後地デジの時代になってどう
変わっていくのでしょうか?

なんだか、この地域には20世紀のイメージが残って
いるような気がします、短時間のスパンでは「時代」は
変わっていないようでも、10年、20年と経つと
大きく変化しているのだろうなあ、と思います。
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マニアック度=☆☆ 
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by ushinosanpo | 2009-12-27 18:14 | 奈良県 | Trackback | Comments(2)  

中八木(なかやぎ)散歩写真

兵庫県明石市、山陽電鉄の中八木駅周辺にて。

兵庫県西部の2大観光都市、明石姫路に挟まれた
山陽電鉄での各駅停車の旅はなかなか興味深いものがあります。
大阪よりJR新快速を使えば、姫路駅まではわずかに1時間、
ところが山陽電車でここ中八木駅やあるいは以前の記事でも
紹介した別府駅(べふ)や尾上の松駅(おのえのまつ)など
に到着する為には、特急から各駅停車に乗り換え、姫路に行く
よりも、もっと時間がかかってしまいます。

このあたりの地域では、考古学的に重要な発見がいくつかあります、

1つは「明石原人」の人骨化石の発掘地。
これは昭和の初期にこの地で古代の人骨の一部が発見されましたが、
残念ながら現物は第二次大戦の空襲で焼けてしまい、今もって
その詳細は謎のままだとか・・

2つ目は「明石象」(アケボノゾウ)の化石の発掘地。
今から50年ほど前に、当時中学生だった少年がここでゾウの
牙の化石を発見し、彼はなんとその後6年間にもわたって一人で
この地を掘り続け、約100点もの象の骨の化石を発掘したそうな。
6年後、やっと市がこの発掘作業を引継ぎ、その象は約200万年前
に生息して絶滅種であったことがわかったとか・・

まあ、そんな土地ではありますが、発掘地そのものの現地には
簡単な案内板があるだけです。
考古学的に重要な場所ではありますが、特別な展示施設などは、
現地には無いので、訪れる人もあまり多くはありません。

それよりも、これらの発掘地の前には、風光明媚な明石海峡
(屏風が浦海岸)が広がり「浜の散歩道」と呼ばれている
サイクリング&ウォーキングロ-ドが整備されていて、
遠く明石海峡大橋や、淡路島に向かうフェリー船などを眺め
ながら快適に散歩を楽しむことができます。
まあ、冬場は吹きさらしで、やや寒いのと、7kmも続く散歩
道はやや単調な風景であることが若干の難点ですが・・
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マニアック度=☆☆☆  
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by ushinosanpo | 2009-12-25 06:00 | 兵庫県 | Trackback | Comments(4)  

高槻(たかつき)散歩写真

JR新快速で大阪より15分、京都より12分で
JR高槻駅に到着します。

ここは大阪府高槻市、大阪にも京都にも近い
地の利でベッドタウンとして発展した街です。

この地を治めた戦国武将で「高山右近」(たかやまうこん)
がいます、キリシタン大名として有名ですが、
三好長慶、和田惟政、池田勝正、荒木村重など
歴史ゲーム「信長の野望」にも登場する様々な武将が
乱世の覇権を争う中、上手くたちまわった高山右近は
無事高槻城主となります。

ただ、最終的には右近はキリシタン追放令を受けて
フィリピンのマニラに送られ、そこで亡くなります。

人格者だったそうでここ高槻では人気の大名なのかも
知れません、教会や博物館では、高山右近に関する
像や資料を多く見ます。

JR高槻駅や、少し離れた場所にある阪急高槻市の
あたりは都会の雰囲気もありますが、少し離れると
高槻城跡を利用した公園や、田園地域、山麓地域など
「水とみどりの生活文化都市」と呼ばれるこの街の
様々な雰囲気を味わうことができます。
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マニアック度=☆☆☆  
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by ushinosanpo | 2009-12-24 20:32 | 大阪府 | Trackback | Comments(2)  

高野山(こうやさん)散歩写真

言わずと知れた仏教の聖地、高野山です。
高野山は1つの山ではなく、和歌山県高野町にある
複数の山を総称してこう呼びます。

アクセスは南海高野線で終点の極楽橋から
ケーブルカーで高野山駅へ。
さらに南海バスで高野山の上にある「街」に到着します。

移動コストがかなりかかるので、たとえば
「スルっと関西 3day」チケットを購入して行くのが
なかなかリーズナブルです、このチケットの有効範囲
のほぼ南端が高野山。南海電車もケーブルもバスも
自由に乗り降りでき、1日あたりコストは1666円です。
(好きな3日間使えて5000円という事です。大阪市内
から高野山に行くと軽く3000円以上運賃がかかります。
なお、特急列車(最新の天空など)は利用できません)

さて、各種交通機関を乗り継ぎ、山林を分け上がり
到着した高野山中に忽然と現れる「街」は、
勿論沢山のお寺のみならず、コンビニ、各種店等も
信号のある道路沿いに並び、普通の都会と同じような
印象を受けますが、ここは標高1000mの山の上で
あり、さながら「独立宗教都市」と言った感じです。

季節は紅葉を僅かに外したあたり、平地の大阪から
ここまで訪れると、季節が1ヶ月ほど早く巡って
くるように思えます。

高野山のお寺や塔は、朱塗りも美しく、荘厳では
ありますが、残念ながらこのブログではそれらは
被写体にはなりえません。今この時期にここを
訪れたということで、撮りたいのは「高野山の
季節感」であって、お寺そのものでは無いからです。
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マニアック度=☆
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by ushinosanpo | 2009-12-22 22:13 | 和歌山県 | Trackback | Comments(2)  

淡輪(たんのわ)散歩写真

大阪府の最南端、岬町の南海電鉄淡輪駅界隈にて。

淡輪は、夏場は海水浴やマリンスポーツで賑わう町です、
ただしレジャーの季節を外すと、急行の止まらないこの
駅は、乗り降りする人も少なく、ひっそりとしています。

淡輪駅に隣接して、宇度墓(うどはか)古墳(淡輪ニサンザイ
古墳)があります、この古墳は中型(170m)の前方後円墳で
周濠も残っていて、なかなか見ごたえがあります。
まあ、堺や古市の超大型古墳群に比べると少々こじんまりと
した印象はありますが、それでも近隣の西陵古墳などの
いくつかの古墳とともに「淡輪古墳群」を形成しています。

宇度墓は、垂仁天皇の皇子の墓として宮内庁管理下にあり
ます。父の垂仁天皇陵は、奈良の尼ヶ辻駅の近くにあり、
立派な前方後円墳ですが、息子さんの五十瓊敷入彦命の
お墓が、何故、かなり離れた淡輪にあるのかはちょっと
不思議な感じを受けます。

淡輪駅周辺の町はなんとものどかな感じと古い町並みが
入り混じった感じで興味深いです。

その昔、ここ淡輪に海水浴に来たときは、駅から一目散に
海水浴場に向かったので、このあたりに古い町並みがある
などとは全然気がつきませんでした、駅舎自体もレトロで
良い雰囲気ですし、シーズンオフにフラリと訪れてみるのも
なかなか楽しいかもしれません。
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マニアック度=☆☆☆
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by ushinosanpo | 2009-12-21 20:04 | 大阪府 | Trackback | Comments(2)  

一乗寺(いちじょうじ)散歩写真

宮本武蔵と吉岡一門との決闘で名高い「一乗寺」
に行くには、叡山電鉄一乗寺駅から徒歩となります。
ただし、現在、一乗寺というお寺は無く、はるか昔
平安時代ごろに廃寺となり、現在は地名のみ残って
いるとのことです。

このあたりには詩仙堂や円光寺(圓光寺)、曼殊院
門跡(まんしゅいんもんぜき)といった静かな名刹が
多く、「通」好みの隠れた観光地として知られていますが
最近は京都市内の学生さんの下宿地として人気なことが
理由からでしょうか? 少しづつ文化的なスタイルや
街の雰囲気が変わってきたように思えます。

注目すべきは、たとえば駅前のいくつかの書店は
アート系の書物が多く、見ただけでそれとわかる
ようなアート系の若い人が沢山来ています。
また駅西側には、通称「ラーメン街道」と呼ばれる
老舗あるいは有名ラーメン店がいくつも軒を連ね、
いつも(ガイドブック片手の観光客で)行列が
できるほどです(勿論そんな店には入りませんが・・)

今回は、古刹のある静かな観光地としてではなく、
その変化しつつある一乗寺の方に視点を置いて
写真を撮っていくことにします。
(めずらしく食べた物の写真がありますが、
何処の店で食べたなんて事は書きませんよ、
自分で作ったわけでもあるまいし、どこが美味い
の不味いの書いても意味無いですからね・・笑)
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マニアック度=☆☆  
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by ushinosanpo | 2009-12-19 18:51 | 京都府 | Trackback | Comments(4)  

伊丹(いたみ)散歩写真

兵庫県伊丹市、JR伊丹駅界隈にて。
800mほど離れた近隣には阪急電鉄伊丹駅がありますが
そちらは阪急の支線になるのと、震災復興の比重の
かけ方によりJR近辺の再開発が進み、伊丹に行く、
という場合はJRの方が利便性が高くなっているように
思います。

駅前には総合ショッピングモール、ダイヤモンドシティ
(現:イオンモール)「伊丹テラス」があります、
今回の昼食は、テラスのフレッシュネスバーガーの
クラッシックバーガー(注:当ブログのネームカード)
をいただきました。私はかなりのハンバーガー好きで
ほぼ全部のファーストフード店の携帯クーポン会員と
なっています(笑)最近は各チェーンとも高級サンド
を色々リリースしているのですが、今のところ一番の
お気に入りは、このクラッシックバーガー。
弱点はややコストパフォーマンスが悪いこと(480円)
これで各チェーンの高級路線サンドの価格帯(420円)
であれば言うこと無し(笑)

さて、伊丹に関しては、勿論伊丹空港(関西空港)
の存在が大きいです、周辺には、飛行機を撮影できる
スポットがいくつもあります、中でも最高のポイントは
通称「千里川ポイント」と呼ばれる場所ですが、そこ
へのアクセスは残念ながら今回のルートとは全然違います。
以前は千里川ポイントにも何度も足を運びましたが、
単体で飛行機を撮るだけでは「写真にならない」ですので、
最近は行かなくなりました。
まあ、それはいつもの論理で「格好良いのは飛行機
なのであって、自分の写真の力ではない」という事です。

そこで今回は飛行機を主要なモチーフとしながらも
組写真として成り立たせるために、テーマ性、
ストーリー性といった要素をからめてみました。
撮影技法上のバリエーションも多々必要になります、
同じような飛行機の写真を機種別に並べるだけでは、
それこそ組写真どころか記事にもなりませんので・・
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マニアック度=☆ 
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by ushinosanpo | 2009-12-18 21:18 | 兵庫県 | Trackback | Comments(4)  

深北緑地(ふかきたりょくち)散歩写真

大阪府寝屋川市、および大東市にまたがる広大な
深北緑地のあたりを、のんびりと牛の散歩です。

最寄り駅は、ちょっと遠く、JR学研都市線(片町線)
の野崎駅、あるいは四條畷駅(しじょうなわて)と
なります。

例によって、特に目を引く観光的名所はありません、
このブログの読者にはもう説明する必要もありませんが
観光地で撮る「証拠写真」は、載せないという事です。

で、今回の組写真で狙ったのは鳥です。

しかし、野鳥好きの方が撮るような「珍しいカワセミ」
を狙うとか、そんな発想もまるで無いです。
そりゃあ、粘って、待って撮ったのは忍耐強いのかも
知れませんが、美しいのは「カワセミ」なのであって
けっして自分が撮った「写真」がその魅力を創りあげた
訳ではありませんからね・・それはあくまで被写体頼みです。

被写体の力だけに頼らず、もっと「意味のある写真」を
撮りたいと常々思っています・・
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マニアック度=☆☆☆ 
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by ushinosanpo | 2009-12-17 20:54 | 大阪府 | Trackback | Comments(2)