<   2009年 06月 ( 21 )   > この月の画像一覧

 

巡礼街道(じゅんれいかいどう)散歩写真

巡礼街道と呼ばれる場所は全国にはいくつかあると思いますし、
特定の場所ではなく、代名詞的にもその名前は使われますが、
今回は、関西の兵庫県宝塚市にある「巡礼街道」と呼ばれる
道を歩いてみます。

宝塚の巡礼街道は、平安時代に始まった西国三十三箇所巡礼
の第二十三番勝尾寺より、第二十四番中山寺を経由し、
第二十四番播州清水寺に至る道の、その中のごく一部です。

この街道の最寄駅としては複数あり、阪急宝塚線の山本駅、
中山駅、売布神社駅(めふじんじゃ)、清荒神駅
(きよしこうじん)そして宝塚駅(たからづか)となります。

つまり、この巡礼街道は、宝塚線の終点近くの駅からなる
路線の少し北側を並行して通っている道です。
現代においては、徒歩で順番に西国三十三箇所を廻るという
訳ではないので、、阪急宝塚線の任意の駅よりスタートし、
任意の駅でエスケープして電車で戻るのも良いと思います。

この道沿いには、その名の通り多くの寺社が点在していますが、
西国三十三箇所の中山寺などの一部の場所を除いては、
比較的小さい寺社が多く、廃寺のような所まであり、
一箇所づつゆっくりと参拝、という雰囲気では無いかと思います。

著名なお寺を廻るならば、阪急七福神巡り、というイベントも
よくお正月に(優待切符や記念品付き)で行われていますので、
観光がてらの参拝にはそちらの方が良いかも知れません。

この巡礼街道は、それよりも少しマニアック、言葉を変えれば
より「宗教的な意識を持ったり、歴史的な背景を感じながら」
歩く道のように思います。
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マニアック度=☆☆☆ 

「Making of 牛の散歩」~開けた構図 
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by ushinosanpo | 2009-06-30 20:30 | 兵庫県 | Trackback | Comments(14)  

淡嶋神社(あわしまじんじゃ)散歩写真

めずらしく名所1箇所にスポットを当てた組写真です、
和歌山市の南海電鉄加太駅(かだ)より、
「あわしま街道」と呼ばれる道をのんびりと徒歩約30分、
そこに「雛流し」で有名な淡嶋神社があります。

ここは、一言で言ってしまうと、人形供養の神社です、
以前の加太の記事に組み込む予定だったのが、
その神社には写真1枚では表現できないほどの、
なんだか怖いような、悲しいような、沢山の人形達の
魂が飛んでいるような、独特な雰囲気がありました。

人形は、その持ち主が様々な情感を持ちながら
長年所有するものです。
守り神であったり、願い事をかなえてくれたり、あるいは
時に、慰めてくれたり、そんな持ち主の気持ちが、人形に
何らかの形で乗り移っていても、単に「非科学的だ」とは
笑えないものがあります。

そして、少なくとも「写真」という世界においては、
自分がそう感じたのなら、そういう感覚を写真に込めて
撮ることができます。

自分が見たものを「物理的に」見えたままに撮るのが
写真ではなく「感覚的に」見えたように撮れるが、
写真の一番の特徴だと思います。

前記事の「蝶づくし」では、あえて見たままを綺麗に
撮ろうとしています、それでは言いたい事が伝わらない
表現が無い、というのが前記事の主旨になります。
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近隣地域関連記事:加太港・加太湾散歩写真加太散歩写真

マニアック度=☆  
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by ushinosanpo | 2009-06-28 20:06 | 和歌山県 | Trackback(1) | Comments(10)  

蝶づくし奈良散歩写真~掟やぶりの非組写真編

このブログでは「組写真」をコンセプトとして
1記事に必ず7枚づつ写真を載せています。

しかし組写真と言うものの定義は、はっきりしておらず、
「1枚の写真ではなく、複数の写真を組み合わせて1つの
テーマを作る」といった漠然としたものでしかありません。

テーマというのは、被写体の種類とか、色や形とか、
そういう即物的な「モノ」ではなく、雰囲気やイメージ、
全体のストーリー、喜怒哀楽などの感情、つまり、
「なんらかの表現」と言った方が良いでしょう。

けど、まあ、あまりそのあたりも厳密な定義は無いので
なんとなく流れがあって、なんとなく違和感や不自然さも
なく複数の写真全体から何かが見えてくれば良いという
アバウトなものだとも思います。

しかし、だからと言って何でもアリか? というと、微妙に
そうでもなく、そこには組写真の暗黙のお約束が・・

では、そのお約束、ダメなものから、あげていきましょう、

1)朝起きて、電車に乗って、XXに着いて、昼食食べて、
  観光名所を見て、夕焼けが綺麗でした・・
  という「まるで小学生の絵日記だ組写真」

2)同じ被写体を複数載せる事、さらに何枚もの微妙な
  アングル違いだけの同じ被写体の写真の連続。

  夕焼けの写真、花の写真、飛行機の写真、モデルさんの
  写真、滝の写真、同じ料理の写真、車の写真・・
  同じ被写体を色々な構図やアンブルで変えて撮っただけ、
  といった「自分ではどれが良いのか選べないのか組写真」

3)観光名所をひたらすら並べただけの、パンフレットと同じ
  「行ってきました観光名所、どうだ凄いだろう組写真」

4)綺麗に撮れた写真を並べる、あるいは技法(流し撮りとか)
  を使った写真を並べただけの、
  「だから、それで何が言いたいんだ、表現無いぞ組写真」

5)猫なら猫ばかり、丸いものなら丸いものばかり集めた
  「同類の被写体を集めて、それでテーマと言えるのか組写真」

6)極端にイメージや雰囲気やトーンの違う写真が混じっている、
  「それだったら単写真で出せよ組写真」

7)写真の順番や流れを全く意識せずただ並べただけ
  「いったい何通り組み合わせあるのか知ってるのか組写真」

今回は、この「組写真やってはいけないお約束集」の、
2(同一被写体使用)、4(表現無しの技法のみ)、
5(蝶ばかりではテーマにならない)
7(流れを考えず並べただけ)
と、いくつものオキテを破ってしまっています(汗)

というわけで、今回は組写真の悪い例をお楽しみ下さい・・(笑)
きっと、ただテキトーに上手く撮れているというだけで、
こういうのは、後に何の印象も残らないだろうと思います・・(汗)
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マニアック度=0(ゼロ、評価の価値無し) 

じゃあ、組写真、あるいは写真って、何をどう撮るべきなの?
と思う方は、是非次の記事を併せてお読み下さい。

それから、組写真の作り方シリーズも執筆中です。
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by ushinosanpo | 2009-06-26 21:38 | 奈良県 | Trackback | Comments(30)  

吹田(すいた)散歩写真

大阪府吹田市、阪急吹田駅付近にて。

吹田市はなかなか広い市で、南は大阪市東淀川区と神埼川
(かんざきがわ)を挟んで隣接し、北は、かつてEXPO'70が
開催された跡地である、広大な千里万博公園や巨大な千里
ニュータウンの一部までも含んでいます。

今回は、その広い吹田市の最も南端に近い阪急吹田駅近辺を
散策してみます。 吹田市のイメージと言うと、ベッドタウン
やアサヒビールの工場、そしてサッカーを始めとするスポーツ
関連の街、あるいは学術・文化の街というイメージもあります。

この日の散策の後は、ここ吹田で知人の女優さんが出演する
演劇公演を観る予定になっていました。なんだか文化・芸術
の街というイメージが自分の中ではさらに強くなりそうです・・
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マニアック度=☆☆☆  
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by ushinosanpo | 2009-06-25 20:58 | 大阪府 | Trackback | Comments(6)  

近鉄伏見(きんてつふしみ)散歩写真

京都市伏見区には伏見と言う名前が付く駅は3つあります。

京阪電車の伏見桃山駅と伏見稲荷駅。
そして近鉄電車の伏見駅。

さらに、桃山と名前が付く駅は、
京阪で、伏見桃山駅、桃山南口駅。
近鉄で、桃山御陵前駅。 JRの桃山駅。

なかなかややこしい上に、観光名所として連想する
酒蔵のある「伏見」は、実際には、京阪中書島駅
だったりします、伏見稲荷駅から中書島駅までは、
京阪で6駅もの距離があるので、観光客が混乱
しないか心配です・・(笑)

で、今回は、伏見稲荷や中書島といった観光地を
例によって避けて、近鉄伏見駅界隈を、いつものように
のんびりと「牛の散歩」です。
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マニアック度=☆☆☆  
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by ushinosanpo | 2009-06-24 21:39 | 京都府 | Trackback | Comments(6)  

俊徳道(しゅんとくみち)散歩写真

大阪府東大阪市にある俊徳道駅、
普通(各停)列車しか止まらない駅なので、
殆ど馴染みが無い駅になるかもしれません。

駅名の由来は、このあたりには旧道の「俊徳街道」
という道があった事からだそうな・・

隣接する駅としては、東大阪市の中心都市である
「布施」(ふせ)があります、布施駅から少し歩いても
来れるこのあたりは、完全な住宅街で観光資源は
殆どありません。

従来は近鉄大阪線の駅でしたが、近年JRの
おおさか東線が開通し、JR俊徳道駅が出来ました。
JRとの交差もあって、この駅の(高架の)高さは
かなりのもので、ちょっと特徴的です。

地元や周辺の人たちは「しゅんとく」と呼ぶ
このあたりですが、町のイメージは標準的な大阪
のベッドタウンゆえに極めて捉えにくく、
写真を撮るには最難関の町かもしれません。

今回は、雨が降りだす直前、あるいは小雨の中、
コンパクトカメラ片手に、傘もささずに、この町の
雰囲気を感じ取ろうと、ゆるゆると「牛の散歩」です。

ちなみに、俊徳街道は、前回の記事で紹介した十三峠とも
繋がっているため、十三街道とも呼ばれているそうな・・

いや、あるいは、近隣の布施南側の「三ノ瀬」(さんのぜ)
地区(まるで、米国カリフォルニアのSan Jose=サンノゼ
みたいな地名)にも繋がっているため「サンノゼへの道」
と呼んだ方が良いかも(笑)
(注:約40年前の世界的な大ヒット曲名、グラミー賞受賞)

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マニアック度=☆☆☆  
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by ushinosanpo | 2009-06-23 20:35 | 大阪府 | Trackback | Comments(4)  

十三峠(じゅうさんとうげ)散歩写真

大阪(古くは難波津)と奈良(大和)の地を結ぶ道は
古くはそのほとんどが生駒山地を越える、いわゆる「峠道」と
なります。現代では阪奈道路、あるいは、高速の第二阪奈が
出来ているので、トンネルを抜けてすぐ、という印象があり
ますが、歩いてみると結構の距離となります。
しかし、このあたりの峠道は、都市部からも簡単に行け、
日帰りでも十分の距離のため、初級ハイカーには結構な
人気スポットとなっています。

生駒の峠越えというと、いくつかの道があり
「暗峠(くらがりとうげ)」が最も有名ですが、そちらは
狭い上に車も通り、若干歩き難いのが難点です。

十三峠超えは、大阪府八尾市近辺、たとえば近鉄の
服部川駅よりスタートし、標高460mほどの十三峠を
越えて、近鉄生駒線の竜田川駅に至ります、
竜田川(たつたがわ)ではなく平群駅(へぐり)
に降りる事もできますし、大阪側を全く通らず、
平群駅~十三峠~竜田川駅というルートもあります。

十三峠は、峠の頂上に13基の塚(=小型古墳、
13基以上ありそうにも思えますが・・)があった
事から名づけられています。

古くは、聖徳太子が法隆寺から四天王寺へ通った
とされる道であり、
また、平安時代のプレイボーイ貴族「在原業平」が、
みそめた八尾(高安)の彼女の所に通う道として
伊勢物語にも登場します。

業平の歌は、百人一首の
「ちはやぶる 神代もきかず 龍田川(竜田川)
 からくれなゐに 水くくるとは 」で有名でしょう。
ここで言う龍田川は、現在の「竜田川」であるとも、
少し離れた大和川であるとも、諸説ある様子です。
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マニアック度=☆☆☆
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by ushinosanpo | 2009-06-22 20:56 | 奈良県 | Trackback | Comments(17)  

森のゆうえんち跡散歩写真

京都市左京区の八瀬(やせ)地区。

現在の叡山ケーブル八瀬駅の周辺は、かつては
八瀬遊園(やせゆうえん)と呼ばれた遊園地でした。

およそ40数年前に開園し、しばらくの間は、隣接する
叡山電鉄の駅も「八瀬遊園駅」と改称されていました。

八瀬遊園は、その後「スポーツバレー京都」、そして
「森のゆうえんち」とコンセプトや名称を変更するものの、
残念ながら2001年に閉園。
現在は叡電(エイデン)側の駅も「八瀬比叡山口駅」と
いう名前になっています。

遊園地が無くなったとは言え、駅のすぐ近くを流れる
高野川(たかのがわ)は夏場ともなると、涼をもとめ
水遊やバーベキューをする、ファミリーや若者達で賑わい
また、緑や森林に恵まれた周辺地域は、ちょっとした
リゾート地気分に浸れます。

さらに叡山ケーブル八瀬駅からは、おなじみの比叡山に
登れる為、観光や参拝客、そして多数のマウンテンバイク
のサイクリストで混雑します(ちなみにマウンテンバイク
は近日中には、分解して持ち込まないとケーブル乗車不可
となるとのことです)また、ケーブル八瀬駅の駅員さんは
美人女性が務めているので、その点でも男性諸氏には
人気駅なのかも知れません(笑)

今回はこの駅より、比叡山には向かわずに近隣の高野川や
寺社のあたりを散歩してみましょう、京都市街地より
僅か30分ほどで来られる場所ですが、ちょっとした
「夏休みの旅行」気分に浸れる、なかなか良い場所です。
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マニアック度=☆☆
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by ushinosanpo | 2009-06-21 16:57 | 京都府 | Trackback | Comments(12)  

野崎(のざき)散歩写真

大阪府大東市、JR片町線(学研都市線)の野崎駅あたり
を散歩してみましょう。

ところで、東大阪市と、大東市はよく混同されるところ
ですが、両市は確かに隣接しているので、訪れた事が
無いと、ややわかりにくいかも知れません。

しかし、野崎という駅で降りて写真を撮りに行く人も
かなり少ないかも知れません。
近隣には、野崎観音、こちらは立派なお寺になります。
あとは外環状線(道路)が走っていて、車両を使っての
通過点としては馴染みがある事、または近隣に
家電製品などを製造するメーカーの工場がある事、

・・まあ、観光的要素は少なく、基本的には大阪の
ベッドタウンであるとも言えるでしょう。

でも、そうした町にも生活や文化や歴史があり、そうした
町を訪れる方にとっても記憶や思い出があるものです。

ここを訪れた日、忘れられないのは、町内一帯に聞こえる
大音量のアナウンス・・
「本日午後1時より、XX会館にて、ゴキブリダンゴの
販売を行います。」

へえ・・そんなものを売るのか?そして、午後1時半ごろ、
「ゴキブリダンゴは売り切れました、また来年~!」

売り切れるほど人気があるのだろうか?効き目が凄いのか?
いったい、いくつ作ったのか? 誰が作ったのか? 
そもそも1年に1度しか売らないのか?

・・まあ疑問は数々あれど、また1年後にこの地を訪れて
みたくなったのは言うまでもありません(笑)
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マニアック度=☆☆☆  
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by ushinosanpo | 2009-06-19 20:26 | 大阪府 | Trackback | Comments(8)  

円町(えんまち)散歩写真

京都市、中京区、JR円町駅界隈にて。

・・とは言え、今回、実際には円町駅からスタートという
訳ではなく、円町駅のすぐ北を通る丸太町通、そのさらに
1本北の、下立売通(しもたちうりどおり)をのんびりと
牛の散歩です。

下立売通を歩いたと言うと「そこに何かあるんですか?」
と聞かれて困ってしまいました、その何か、とは、
いったい何を期待されているのでしょう・・? 

「まあ、観光名所はありません、でも、京都らしい
 古い町屋や街並みがありますよ・・」と答えると、

「ああ、なるほどね・・」と納得された様子。

しかし、今回は、古い町屋もパスして、ちょっと変わった
イメージの「像」を主体としてみます、下立売通だけでは
組写真の素材が足りなくて、少し北東、一条通り近くの
晴明神社まで足を伸ばしてみました。
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マニアック度=☆☆☆  

注:マニアック度は、その土地の知名度と写真の撮り易さ
(被写体の見つけ易さ)を加味して評価してます。
☆ひとつは、観光地・準観光地クラスで撮るものにも困らない、
☆三つともなると撮影はなかなか手ごわい場所です、
知名度は低い、観光名所は無し、行き難い、歩きにくい、
テーマを持って被写体を探すのに一苦労する事でしょう。

☆は当初5段階くらいも考えてましたが、感覚的な評価
なので、まあ3段階くらいに簡略化してもいいかな、と・・・
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by ushinosanpo | 2009-06-17 20:59 | 京都府 | Trackback | Comments(15)